EPAを摂取して、中性脂肪を下げよう。

50才を過ぎると、血液検査の結果が気になるようになります。
中性脂肪の正常値は150未満です。
私は220という結果でした。
60代の知り合いで、200の数値だった2年後、
狭心症の発作が起こり、救急車で運ばれ、
九死に一生を得たという人がいます。
220という数値は微妙な数値で、薬で下げるほどではないが、
放置すれば、よくないことが起こる可能性があるというのです。
薬には必ず副作用があります。
肝臓に負担がかかります。
しかし、私は心配なので、医師にたのみ、
しばらく中性脂肪を減らす薬を飲むことにしました。
医師からは、この薬には筋肉のけいれんの副作用があるが、
ほとんどの人にはおこらないと言われ、飲み始めました。
飲み始めて数日で、足のけいれん、俗にいう「こむらがえり」が
頻繁におこるようになり、夜も激痛でほとんど眠れず、
買い物に出かけても、出先でこむらがえりが起こり、
一歩も歩けない状態になることがしばしばになりました。
即、薬は中止しましたが、そのご後しばらくこむらがえりは続き、
その上、中性脂肪値は高いままです。
友人から魚の油が中性脂肪値を下げると聞きましたが、
毎日魚ばかり食べるというわけにもいきません。
はて、どうしたものかと思っていたら、魚の油から抽出した
EPAのサプリメントや、EPA入りの飲み物があると知り、
早速飲み始めています。
これを飲みはじめてから、気分的なものかもしれませんが、
体調がよく、毎日を楽しく暮らすことが出来ています。
来月、病院での血液検査の結果が楽しみです。

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